面接のこと

突然ですが、私は内弁慶です。

人見知りで、知っている人の前ではうるさい方ですが、知らない人の前では本当におとなしいです。

あまりしゃべりませんし、愛想笑いばっかりします。

まるでうさぎちゃんです。

面接なんてもっての他!!!

自分を出すことなんて不可能!!!!

そんな私の面接の話しをしたいと思います。

学校で面接練習をするところはあるでしょう。

私の学校もそうでした。

土曜日の朝から、面接の講座がありました。

私ももちろん参加し、疑似面接をしたりしました。

その時にしたのが、隣の部屋でみんな待機→5名ずつくらいで面接練習

の流れだったのです。

もちろん普通に終わり、「やっぱりああした方がいいんだね~」「こうした方が有効的だね~」等友達と話しながら帰りました。

そして数日後、実際の面接がありました。

どきどきどきどき。

面接の20分前くらいには到着し、隣の子と少し話しながら、順番を待ちました。

個人での面接でした。

私の名前が呼ばれ、ドアの前に立った時に気づきました。

あれ?かばんどうしたらいいの・・・?

そうです、面接練習の時はかばんもコートも隣の部屋ですが、今回はそんな部屋ありません。

コートはすでに脱いでいましたので、問題はかばんです。

かばんをもったまま、ドアをノックしていいのか、かばんをどうして中に入ればいいのか。

私が練習した時には、かばんなんてなかったのです。

「どうしよう」

本当に焦りました。

とりあえず、かばんを置き、ドアをノックしかばんを持ってはいり、かばんを置き、あいさつをし、かばんを持つ、という非常にややこしいことをしてしまいました。

あいさつをした後は、「かばんは後ろにおいてください」と言われたので、置いたのですが、もう頭の中はかばんのことでいっぱいです。

焦ってなにを話したか覚えていませんし、喉がからっからになり、声も変になってしまいました。

家に帰ってからは猛烈に反省しました。

と同時に、面接はいくら練習していても、その場になってみないとわからないこともあるものだ、と思いました。

常日頃から、そういったマナーを勉強していればよかったのですが、なんせ数ヵ月前までは就活をわたがしと思っていた人間ですから、無理でした。

結果はお祈り。

今となっては、かばんをどうしたらよかったのか、真相は闇の中です。

その後、面接の本を買いあさったのは言うまでもありません。

新卒採用に厳しさと、面接の大変さ、自分の勉強不足を思い知った就職活動後半戦でした。

 

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