就職活動と私

私が就職活動を始めたのは、大学3回生の夏でした。

その頃私は、大学生のくせにたくさん寝て、たくさん遊んで、本当にエンジョイしていたと思います。

今でもあの頃に戻りたいな~と思います。

責任感もなし、努力も高校3年間の野球部くらいでそれ以降でがんばったのは受験くらいじゃないかな?と思うような状態。

でもやはり、時期が近づいてくると考えるのは「就職活動」のこと。

私は頭も悪かったし、通っていた学校が保育関係の学校でしたので、保育に関われる仕事ができたらいいなあ~くらいの軽い気持ちでした。

しかも、「絶対給料は20万円以上!土日は休みで、福利厚生もしっかりしてて・・・。」とか甘いことを考えていたのです。

しかし、保育士は給料が安く、大変なのはわかっていたので、なにになろうか、なにをしようか、なにになりたいのか、ふわふわふわふわ考えていました。

保育士の資格がとれるかもわからない、もっているのはパソコンの資格だけ。

実際は卒業も危ぶまれるくらいの成績でした。

私はもともと「なるようになる!」と思っているタイプなので、まあなんとかなるでしょ!と気楽に考えていたのです。

幼稚園の頃から先生に「やればできるのにね。」と言われ続け、「やればってなによ。やらなければなにもできないのは当たり前でしょ。」とかひねくれたことを考えていました。

世の中は丁度就職氷河期。

ニュースでも「200社受けたけど・・・・」とか「お祈りメールが・・・」とか飛び交っていました。

しかし私にとっては「みんな要領悪いんだな~。」くらいにしか思ってなかったのが事実です。

でも就活は楽しんだ方が勝ち!!と考えていたので、とりあえず、セミナーには参加し、エントリーは100社以上し、時間と暇があったら、“友達と一緒に”セミナーに行く。

といったように、本当に新卒採用を軽く軽くわたがしのように考えていました。

暇な時にちらっと就職サイトを見て、興味ある企業にエントリーして、説明会の日程が授業とかぶってなければ、友達と相談して行ってみる。

そんな感じで私の就職活動は始まりました。

今考えると、もっと努力しとけばよかったな・・・と思うのですが、そんなのは後の祭りです。

“後悔先に立たず”とはこのことですね。

新卒採用をインターネットで行う企業が多くなっています。学生にもっとも身近であるツールでは他に、雑誌や広告があります。全国の就職先が閲覧できる事はとても素晴らしいです。

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